坂越まち並み散策(赤穂市)格式
May 17th, 2012Posted in 日记
No Comments
石段が多い参道が杉木立をぬって続くが、ここは全員が頑張って参詣した。
途中で見られた三重塔は神仏混交時代の名残だろう。
そして 最初はプライドばかりでイケズな国だなぁと思っていましたが、今となっては伝統と格式の意地を貫き通した価値が見えてきたように思えます。
それは古い歴史を持った者だけが分かる悪しき歴史の繰り返しとハイリスクに対する直感でしょうか。
ランチ後に向かった場所は 「斎場御嶽」 です 斎場御嶽は、琉球王朝時代に政府が整備した国家的な宗教組織との関連が深い、 格式の高い祭祀場でありました。
せーふぁ(霊威の高い聖なる場所)の名前が示すように、巨岩や聖樹に囲まれた空間には のれん 通販は置いといて、それか 屋根は入母屋造、門の左右に向唐破風造の番所を備えており、大名屋敷表門として最も格式が高い。
昭和26年9月、重要文化財に指定。
訪問日:2011/12/19 ◆参考文献 切絵図・現代図で歩くもち歩き江戸東京散歩 (古地図ライブラリー (別冊)) 竹條 創,逸見